心素直に。

2009年11月06日 19:55

学芸会の後、子どもの連休に遊びまわっていたら、
ついに風邪をひいてしまいました。。。

ひどい鼻づまりと頭痛。
薬をもらって、ゆっくり休んだら、やっとパソコンに向かう元気が出てきました。
ふぅっ。

そう。
日曜日は結婚式のパーティ。(二次会)
新郎新婦ともに知り合いなのですが、新郎は私のよみうり文化センターの講座も受けていただいた方。
結婚をしたいと、吉方位旅行へも行き、みごとゴールイン☆
新婦は、癒しdeコラボの主催者でもある友人です。
お2人とも、特に新郎はめちゃくちゃ嬉しそうでした。^^

そして、月曜日は代休を利用してディズニーランドへ。
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火曜日は実家でみかん狩り。
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水曜日はOrganicFarmに出勤。

窓からの眺め。久しぶりに、きれいな空でした^^
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さて、木曜日。
OrganicFarmで、久しぶりに私の大好きなSさんとお会いしました。
「江上さんは、お子さんがいてお仕事しているでしょ。どうなのかなって思って」
多分、いろいろと考えているのだと思います。
たくさんの才能のある女性なので、なおのこと。

母親にはいろいろな働き方があると思います。
フルタイムで働く人、パートタイムで働く人。私のように個人で働く人。
家の仕事をしっかりする人。
どの働き方も、子どもにとって良い悪いはないのかなって思います。
だって、保育園や学童に通っている子どもは、とってもしっかりしているし、
家にいつもお母さんがいる子どもは精神的に安定しているし、
それぞれの良さがあって、どちらの子もきちんと成長している。

お母さんがどんな働き方であっても、一緒にいる時間を大切にしていれば、
多分子どもはなんとか育つのだと思うのです。
問題は、その一緒にいる時間を充実させるためには、
母親の精神状態が良いこと(良い時間が多い)なのです。

そのためにも、自分がどうしていることがストレスを貯めずにすむかを
知っておくことが大切です。

その手段はひとそれぞれ。
仕事をして、自分をきちんと持っている方がいいという人もいれば
子どもとの時間をたくさん持っている方が落ち着くという人もいる。
習い事や食事、おしゃべりなど自分のための時間をつくることでストレス解消できる人もいる。

私は、子どものいない間は自分の世界(今は仕事ですが)に入り、
子どもがいるときには、一緒に過ごすことが一番ストレスがないみたいです。
だから、仕事は3時まで。土日・祝日はお休みします。

また、子どもが成長するとともに、これも変化してくると思うのですが、
自分の心に素直に、働き方も考えていければそれでよいかなと。。

あっ!でも、今日と明日は仕事です。
平和島で行われる大田ふれあいフェスタで、動物ふれあいランドのコーナーでお手伝い。
こんな日は、子どもにも一緒に参加してもらって。。
こんな働き方ができる私は、幸せものだなぁと思う今日この頃です。^^

お誕生日おめでとう!

2009年10月31日 09:56

昨日、今日は、まっぴの小学校の学芸会。
学芸会は3年に一度なので、入学して初めての学芸会です。

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2年生は総勢150人で、アリババと40人の盗賊をアレンジしたお芝居をします。
まっぴは盗賊役。
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緑のバンダナです。
(段ボールで作った剣が1人だけヨレヨレに。。焦って、昨夜作り直しました^^;)


なんといっても、20分くらいの劇に、150人がフルキャストで出演するのですから、
台詞はほんのわずか。。
まっぴもたしか「それともこの刀で!」だけだった。
でも、踊りや歌もあり、盗賊はまだ出番が多かったかな。(だから盗賊にしたらしい。。)

そして、素晴らしかったのは歌声。
全員で歌う声が体育館中に清々しく響き渡ります。
(さすが小学生!成長を感じ、ウルウル。。)

清々しい歌声は、場を浄化してくれるように思います。
家でも、歌いながら家事をするのは、効果ありそうですね!

新型インフルエンザで開催が心配されていた学芸会も
観客全員マスク着用という異様ないでたちでしたが、無事終了。

感動もつかの間、ケーキ材料の買出しに走ります。
そう。30日はまっぴの誕生日。
リクエストはショートケーキです。

今回は、アーモンドプードル入りのしっとりとした生地を三段にした
スクウェア型のショートケーキにしました。
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8年間、大きな怪我も病気もなく、私達家族に幸せを運んできてくれたまっぴ。
(大事なイベントは欠かさず出られているし。。ね。)

本当に神様に感謝です。
そして、これからも元気に、いろいろなことに挑戦していって欲しいと願います。

そうそう!
今朝、「まっぴの夢は何?大人になったら何になりたい?」と久しぶりに聞いてみました。

「マイケル・ジャクソン」・・・・・・

まぁ。親の思うようには育たないものですね。ははは。^^;

空亡の過ごし方

2009年10月28日 16:22

10月に入ってから、
朝の強い私が、午前中の体調がとっても悪く、どうしたものかと思っています。
確かに秋はイベントも多く、バタバタとしているけれども
別段特に疲れるようなこともしていないし、
もちろん夜更かしもしていない。。。

そういえば、私は10月、11月が空亡だったことをふと思い出しました。

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空亡 というと聞いたことがないかもしれませんが、
よく言う天中殺というのが、この空亡に当たります。

これは生まれた日により算出するのですが、
私は戌亥空亡と言い、戌年、亥年にエネルギーが不足し、
無理が利かない状況になるとみます。

さらに、10月は戌の月、11月は亥の月となり、
この2ヶ月も同様な状況となります。

全てはそのせいではないとは思うけれど、
確かにエネルギー不足という感じ。

では、空亡に入ったらどう過ごしたらよいのでしょう。

よく、「この時期はとにかくじっとしておきなさい」という人がいますが、
そんな、じっとしているなんてつらいですよね。
特に2年間もそういう時期があると思うと、気持ちが焦ったりして。

だから、別段、じっとしていなくてもいい と私は思います。
但し、ここで気をつけないといけないのは、「無理をしない」ということなのでは
ないでしょうか。
無理でなければ、それが自然の流れなのであれば、
動くことも問題ないけれども、
背伸びをするような決断をする時期ではない。

そう考えると、空亡の時期もわりと動きやすくなってきます。

但し、空亡は影響の大小が人によって異なってきます。
だから、過去の同じ干支の年がどうだったか
よ〜く、よ〜く思い出してみるとよいと思います。

その上で、何も気になることはないわ!と思うのであれば、
それほど神経質になる必要はないし、
この時期は最低だった!と思うのであれば、
どう動いた結果良くなかったのかを振り返ってみる。

そうすれば、自分がどうすればよいかヒントが見えてくる。


さて、私の場合。
もともとあまり無理はしていないつもりですが、
忙しいなと思ったら、力を抜く時間も作るようにしたり
ブログも気乗りしなければ書かないとか。。

あ〜。そういえば、最近あまり笑っていないかも!
まっぴのことも叱ってばかり。
少し気楽に笑って過ごそうっと。
そうしたら、体調も良くなりそうですね。 





暗闇の世界

2009年10月24日 09:36

先日、憧れの志村季世恵さんつながりで
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」というイベントに参加しました。

このイベントは、もともと、1989年にドイツで生まれ、
その新聞記事を読んだ現会長がどうしても日本でやりたいと声をあげ
1999年より毎年開催しているイベントだそうです。

参加者は、完全に光を遮断した空間の中で、様々な体験をします。
アテンドは暗闇エキスパートである視覚障害者の方がつとめてくださいます。
自然の音を聞いたり、匂いを感じたり、
五感をフル活動(視覚がないから四感になるのかな?)させることで
様々な気付きにつながっていきます。


今回のイベントは、バースセラピストである志村季世恵さんと脳科学者の茂木健一郎さんが
暗闇で対談するというものでした。

会場となった赤坂区民センターのホールは400名満席。
挨拶・紹介などあったあと、「では電気を全て落とします。」と言われ、
非常灯まで消えた瞬間。

ん?目を開けても、何も見えない!!
なんだかドキドキする。
これが1時間続くの???
そう思ったら、息が苦しくなって思わず声をあげてしまいました。

「すみません!ちょっと具合が悪いみたいです!!」

すると、アテンドの方が外まで誘導してださいました。
その方と繋がった瞬間の安心したこと。

私の中の五感のうちの「視覚」という部分が閉じた瞬間に、
私の残りの五感(四感?)が全てシャットダウンしてしまったようです。

もしかしたら、もともと視覚に頼ることが多く、他の五感は閉じかかっていたのかもしれません。

ドアの外に出てみたものの、話は聞こえないし、
数人の同じような体験をした人と、
再度、ドア付近の席で挑戦してみることに。

すると、不思議な事に今度は平気。
息も吸えるし、不安感もあまりない。

対談されているお2人の声が心地よく響き、
心に入ってきます。
さらに、なんとなく人の動きや体温が伝わってきたりして
安心感も出てきます。
だんだん視覚以外の感覚が研ぎ澄まされてくるようです。

日常生活で完全な暗闇を体験すること。
今の環境ではなかなかありません。
でも、こうした非日常を体験することで、自分では気付かなかった自分自身を
感じ取ることができるのだと。

まだまだ、恐怖心が完全に拭い去れていない私。
逆に、もし、事故や病気で視覚が完全に使えなくなってしまったらと
ひとつ恐いものが増えてしまった気さえしています。

だからこそ、これを克服するためにも、
視覚以外の五感を開いていく努力をしていこうと思います。

このイベントは、外苑前にある施設でも、季節ごとの暗闇を体験することができるそうです。
今度は、そこにも挑戦してみるつもりです。


ところで、この暗闇の世界。
家や土地の気を感じるにも有効な手段だと思います。

目を閉じて、心を静かにして、息を深く吸ってみる。
そこで、リラックスして息が深く吸い込める場所というのは、恐らく気の良い所。
もちろん、風水は視覚も大切なので、その上で視覚もフル稼働してみてくださいね。











しあわせなお家づくり.

2009年10月21日 06:39

昨日は、おおたOrganicFarmで「HAPPYおうち風水術」の講座がありました。

s-091020HAPPYおうち風水術 020

2回連続のこの講座。
1回目は高田紫央さんが講師をつとめ、風水と家相の基本的なお話を歴史も織り込みながら
してくださいました。

そして、2回目は私が講師を。
上級編ということで、五行の話や、具体的な部屋ごとの風水術をお伝えしました。

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理論だけではなく、それをどうしたら効果的に、そして不自然なく実用できるか
どうやってお伝えしたらいいか、ずっと考えていました。
知識は増えれば増えるほど、お伝えしたい事がたくさん増えてきます。
でも、そのうち、家を見ずに実際にアドバイスできることを選ばなければ、
結局は知識で終わってしまいます。

ここのところ、そのことがずっと気になっていたので、
今回はそうならないようにと これを入れようかあれを入れようかと悩んだ末の内容。
皆さん、ご満足いただけたかなぁ。

でも、とても和気藹々と質問も活発に出て、きっと、多分、少しはお役に立てたのかな
なんて思ったりしています。

とりあえず、ほっとしました。^^

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今回も、紫央さんの大親友七赤マダムの手作りクッキーが登場♪
ハロウィーンにちなんでカボチャのクッキー。心もほっとするお味でした。


おうちの風水で本当に伝えたかったこと。
もちろん、方位やアイテム、レイアウトも重要ですが、
私は、一番大事なのはそこに住む人の気持ちだと思うのです。
多少ちらかっていたって(あまりひどいのはダメですけれど)、家族がほっとする
元気が出る、笑顔がこぼれる、そんな場所になっているかということ。
「食事が美味しい」って、「今日はこんなことがあったよ」「今日もいい天気だね」って話したくなる
そんな家をどうやって作るかだと。

そのためには、やっぱりお日様も上手に利用したり、食卓も明るくしたり、
玄関も入ってきて気持ちが良かったり、寝室もぐっすり眠れる場所であったり
することが必要で、そのために少しでも風水が役立てたらいい
そんな気持ちが伝わっていたら嬉しいなぁ と思います。

今回は、飛び入りで強力な助っ人にも参加していただき、
本当に私も楽しい時間となりました。
参加してくださった皆さん、パートナーの紫央さん、クッキーを提供してくださったマダム、
助っ人(?)で参加してくださったOさん、ありがとうございました☆



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